[Trail Run]第25回 日本山岳耐久レース その3 月夜見第2駐車場~ゴール

後半戦のボス御前山までも歩く、歩く。抜かせるとこでは抜かすけど、まぁ歩き。人工物の柵が見えてきた、あぁまもなくだと、御前山の前の偽ピークまで、何度も休憩して道を譲る。いゃぁつらい。。

で、まぁ到着ですよ。サクッと通り過ぎて次は大ダワです。大ダワでまだvespa補給するぞと頑張る。大ダワまでも長いんだな。まだ下りきらないのか、次だっけ、いやまだだったを繰り返す。やっと大ダワ。ここも去年より人が少ない気がする。ちょっと座って、念願のvespaとジェル補給。さーあとは大岳山だけ。

大岳山は登りだけど岩だらけで、両手を使わないと登れないので、むしろ楽な感じ。鎖場もあるし。去年は柵に頼りつつ、進んだけど、今年はまぁ普通に登った。で、2本目のコーラ補給。いやーうまい。写真撮ってあげたり、自分で撮ったり。二本目のスポーツ羊羹も補給しつつ、第3CPへ。

一旦下ったら長尾平までは走れる箇所が多いので、頑張って走る。走る。もう夜も明けて来た。明るい。明るいぞ!第3CP前でも何人か追い越す。いやー今年も明るくなってきた。日の出山で日の出は見えずだなーと、思いつつ、水場で水をガブ飲みして、第3CPとうちゃーく。おなじみのハロウィン帽の方々の応援。ありがたい。

長尾平で10分くらい休憩して、最後の日の出山と金比羅尾根へ。

全力疾走したい所だけど、やっぱりフトモモが痛くて、走り続けられず。足の指はそんなに痛くないけど。ここではいっぱい抜かされる。そんなに走れるなら、もっと前に走っとけ!とか思いつつ、歩いたり、走ったり。長い。金比羅尾根長いっす。アスファルトはまだか、まだかと思いつつひたすら進む。今年も8時前にはゴールしたいもんね。残りの5Km,で70Km地点の指標をとらえつつ、アスファルトに到着。終わりだ、ゴールだ。誘導の人に迎えられつつ、曲がって、曲がって、ゴール到着!いやー疲れた。暑い。朝から汗だく。なんとか8時前にゴール!よかった。今年もハセツネ終わりました。
今年は忘れず豚汁いただく。うまい。暖かい。

ゴール後は、歩くのもつらいくらいに、足が痛い。上り下りはもういい。。

今年の男子1位は上田るい選手。素晴らしい。去年1位の川崎選手は3位。やはり上田選手強しかな。タイムはベストタイムではないけど、凡人からすると驚異的な早さなのは間違いない。

ララムリの女性は日本人ランナーにはかなわなかった様ですな。

レース翌日もやはり筋肉痛。でも水曜日にはほぼ解消済み。こういうの繰り返すと体が慣れて、鍛えられて、もっと強くなるんだろね。体重もちょっと減った。もう1回ハセツネ走ると、更に痩せていいんだけどな。。

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[Trail Run]第25回 日本山岳耐久レース その2 浅間峠~月夜見第2駐車場

徐々に登りが始まる。数馬峠までは淡々と進む。歩いてる割合がほとんど。数馬峠で三頭山の登りに備えてvespa補給。これが効くんだな。

なんだかんだで三頭山へ登りというか大沢山の登りがコース中1番キツい気がする。三頭山到達したらコーラ飲むぞと思いつつ、残りの水分を気にして頑張る。

そして檜原都民の森の敷地に入って、ベンチで休憩してる人を横目に、三頭山到着。いやー大ボス制覇だ。持ってきたミニコーラ缶の1つをここでグビグビ。いやーうまい。上手すぎる!ここから月夜見までは下りメイン。でも段差がキツくて苦手。鞘口峠まではゆっくりゆっくり下る。長いんだな。。

鞘口峠ではいつもの電飾おねーさん?の応援。さて、また登り。でも月夜見は近い。アスファルトに出ると濃霧で、幻想的。真夜中だもんね。再度トレイルに入って、またアスファルトに出て、月夜見第2駐車場までは猛ダッシュ。5,6人かそれ以上抜かして、とうちゃーく。やっと水分補給だ!水0.5,ポカリ1.5補給。ちょっと余った分もオマケで貰えた。ラッキーだ。

月夜見は去年より10分くらい早い。去年は休憩し過ぎて寒かったけど、今年は暖かかった。人も去年より少ない気がする。腹が減ってぐーぐーいってたので、梅おにぎりとランチパックメンチカツを補給。うまい!そうこうしてるうちに、ばななさん到着。焼肉の準備を初めてらっしゃる。あんなでかい荷物持って、俺と変わらないペースって、どんだけだよと思いつつ、後半戦突入。


次は御前山!

[Trail Run]第25回 日本山岳耐久レース その1 スタート~浅間峠

昨年に続き今年もハセツネに出て来ました。

タイムは去年とほぼ変わらずのギリサブ19という遅さ。まぁでもいいんですハセツネだから。

当日は8:30起床。睡眠時間9時間くらいか。拝島駅で牛丼食うかと迷ったけど、まだ時間早いしで、結局武蔵五日市駅まで向かう。おっくんこと奥宮選手と遭遇。ハセツネ優勝者といえども普通の人。で、スタート地点近くのいなげやで、カツ丼弁当とスニッカーズ購入。店先で食べる。

今年は山岳保険証忘れずに持ってきたぞと受付済ませて、参加賞のコメを貰う。テーピング買ってなかったので、五日市会館の中のさかいやの出店で購入。貼って貰う。なんだか知らないけど重いお土産もついでに貰う。マルチデキストリンだった。。五日市会館の中では上田るい選手、名取選手、大塚選手、山田選手と有名所がいっぱいいる。そりゃいるわな。とりあえず歯磨きして、更衣室へ。自分の他にも歯磨きしてる人がいて親近感を抱いて笑える。

体育館は蒸し暑いので、外で残りのテーピングとか貼ったりゼッケンつけたりで準備完了。気温が高く暑いので、念のため自販機で水購入。買っておいて本当によかった。。水分は合計3ℓ近く。

今年は15時間の所に並んでみる。全部気のせーいの掛け声も無く、ララムリの紹介あって、スタート。

最初は早速渋滞。奥宮選手が応援して下さる。今年は出なかったんですね。今熊神社過ぎて本格的な登り突入。相変わらず渋滞。いいんですけど。。

入山峠はそんなに混んでない。

まずは市道山分岐まで、で醍醐丸。とりあえずハイドレのアクエリアスを凍らせて保冷バッグに入れておいたけど、コレがまた全然溶けてなくて、水分がない!と焦る。。醍醐丸でもう暗くなって来たのでライト装着!

ここからは尾根道とはいえ結構上り下りがある。登りはみんな歩くので、つられて歩くが、これがまず良くなかった。詰まってる人は1人なもんだ。もっと気を使えと思うけど、まぁ仕方ない。

そんな訳で、まずは、第1CPの浅間峠とうちゃーく。既に皆さんやられております。。

トイレと着替えとエネルギー補給品としてワッフルむしゃむしゃ。次のマイルストーンは数馬峠だ。

[Trail Run] 青梅丘陵~高水山~棒ノ嶺

暇なGW9連休の中、かねてより興味のあった青梅丘陵、高水山、ついでに棒ノ嶺にトレラン行ってきました。タイムは以下の通り。

08:15 青梅駅
08:21 青梅鉄道公園 08:23
09:41 辛垣山            09:43
09:53 雷電山            10:00
10:12 榎峠
11:10 高水山           11:21 (ランチパック補給)
11:38 岩茸石山
11:42 名坂峠
12:34 黒山              12:35
13:00 棒ノ折山        13:24 (ワッフル補給)
14:07 清東橋バス停
14:16 上日向バス停
14:35 川井駅

RunGraphは以下の通り。総距離25Kmくらい。全然走ってないです。。

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まずは青梅丘陵ハイキングコースへ。猫がお見送り。

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途中富士山が見えた!

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青梅丘陵ハイキングコースはこんな感じで、広くて根っことか岩とか全くなく走りやすい。散歩している人、ハイキングの人、結構いました。

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なんだかんだで緩いアップダウンを経て、辛垣山へ。城があったらしく、岩に囲まれていて、天然の要塞感満載。

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途中ロード経て、本格的な登山道登って、高水山とうちゃーく。

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立派なお堂。よくこんな山奥にこんな立派な建物作るもんだ。水道、ガスはあるのか?

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お堂からちょい登ると本当の山頂。そんなに広くはなく、見晴らしもよくないが、ここで補給。ランチパックメンチカツをむしゃむしゃ。最近の定番。老夫婦か、老ハイカー同士なのか知らないが、仲睦まじくお年寄り同士お昼を食べてる。

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そして隣の岩茸石山。こちらの方が見晴らしよく、休憩している人多し。

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岩茸石山から黒山はもうマジでアップダウン多くて、帰りたくなった。。飽きたわ。。

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黒山で引き返そうかと思ったけど、棒ノ嶺行かないと男じゃないと思って、最後もうひと踏ん張りで棒ノ嶺とうちゃーく。めっちゃ広い山頂と、いい眺め。来てよかった。山頂には大きな山桜が。数日前に満開だったらしい。惜しい。。途中トレイルランナー 高橋香という方の慰霊碑が。誰だ?と思って後で調べたら、トランスアルプスにも出てたかなり有名なトレランの人だったらしい。40歳とは自分より年下で亡くなられているとは。合掌。

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遠くの冠雪した山々が見える。谷川岳とからしい。うーん。キレイ。素敵すぎる。ワッフルとアミノバイタルで補給。

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新宿方面も見えます。

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本当はここから岩茸石山に引き返して、惣岳山経由で御嶽駅と思ってたけど、もうトレイル走る気力もなく、ここから下って、川井駅を目指す事に。棒ノ嶺からの下りはかなり急で、まったくトレラン向きではない。急な下りが終わったら、わさび畑の横のほっそい道をクネクネと。これまたイマイチ走りづらい。そしてキャンプ場到着。

バス停があるけど、距離稼ぐため、バスには乗らず川井駅まで5Kmくらいの下りのロードラン。

川井駅到着したら、次の電車は30分待ち。これだから青梅線は。。なにもない駅のホームは大量のJKだかなんだかが遠足でBBQに来たのかなんなのか、超五月蝿い。。まぁいいけど。若さって素敵ね。

そして川井駅から河辺駅に移動して、河辺温泉 梅の湯へ。駅のすぐ隣のビルの5Fにある、なんとも都会的な温泉。860円でドボン。平日なので激混みでもなく、ゆっくりくつろげた。

いやぁお疲れ様でした。高水三山は制覇ならずも、棒ノ嶺からの景色が素晴らしかったのでよかったよかった。

ところでハイドレのホースが本体にはまらず、ハイドレからペットボトルへ移しながらの給水でした。なんでだろ。壊れた?部品なくしたかな?

[Trail Run]ユーシン渓谷~塔ノ岳~大倉

ユーシンブルーを見ようと、玄倉からユーシン渓谷へ。玄倉ダムのとこは見えなかったけど、熊木ダムでご対面。綺麗でよかった。ユーシンロッジまでは微妙な登りで走ったり、歩いたり。ロッジから塔ノ岳はほぼ歩き。急登だろうと思っていたが、やはり急だった。。まぁでも多少のスノーハイクも味わえてよかった。

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全行程23Kmくらいでした。タイムは以下の通り。30Kmくらい走らないとちょっと物足りないな。。

08:09 玄倉駐車場
08:32 玄倉林道ゲート
08:58 新青崩隧道
09:05 玄倉ダム
09:37 ユーシンロッジ
09:45 (小休止)
10:36 尊仏ノ土平
11:45 不動の水
11:56 塔ノ岳
12:21 (ランチ休憩)
13:36 観音茶屋
13:44 大倉山の家

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小田急新松田駅からバスで玄倉へ。3連休中日という事でバスは増発され満席と立ってる人も。玄倉までは900円。高い。。

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玄倉バス停。トイレと玄倉商店なるよろず屋がある。降りたのは10人ほどかな。みんな西丹沢まで行くんだろうか。

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静かな佇まいの丹沢湖を横目に軽くジョギングしつつスタート。

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玄倉林道。途中1箇所だけライトが必要なトンネル。ヘッデン装着。確かに真っ暗。でもハイカーが他にいて騒々しかった。すぐ終わる。これはトンネル抜けて振り向いた風景。

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ユーシンブルー第一ポイントの玄倉ダム。残念ながら貯水しておらず、ブルーでもなんでもない。。どうもしばらくは水は貯めないみたいだ。

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走ったり、歩いたりしてユーシンロッジとうちゃーく。写真に写ってる檜洞丸行くハイカー?が工事用のトラックの荷台に乗って途中抜かれたが、ここで合流。あいのりなのか?ロッジは昭和な佇まいだけど、メンテされてるので荒廃してる感じではない。工事?の人が多くて、中も見えた。再開準備?なんでもデジタルデトックスをあげて再開目指してるとか。どうなんだろうね。。

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こちらは更に上流に言った所にある熊木ダムのユーシンブルー。キレイだ。幻想的だ。一人ダムの敷地に入って写真撮ってる人が。立入禁止だろう。。

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塔ノ岳目指してさらに遡上する。道は崩壊が進んでいて、ガレガレ。走れる訳ない。

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箒杉沢。奥に丹沢山を望み雄大な風景。誰もいない。物寂しくていい感じ。ユーシンロッジからここまでですれ違ったの2人だけ。上りの備えて広大な涸れ沢をぼけーっと眺めつつ、ワッフル食って補給。

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とちゅう登山道がわからずただの急斜面を登る。。すぐに合流し塔ノ岳へ。こちらは日当たりが悪いのかそれなりに雪が残ってる。軽アイゼンいるほどでもないが、慎重に登る。すれ違ったのは1人だけ。

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ようやく塔ノ岳山頂。山頂はすごい人。100人くらい居たんじゃなかろうか。残念ながら富士山は見えず。持参したランチパックでランチ。ちょっとだけ肌寒いけど、震える程でもない。野良猫君に会いたかったけど、こんだけ人が多いと流石に見当たらない。

帰りはバカ尾根をひたすら下る。途中融雪でぐちゃぐちゃで沼みたいなところ多数。渋滞も多くて、全然飛ばせない。(もともと遅いけどね。。)下りのタイムは前回よりちょっと遅いくらい。途中走れるとこは脚が前回よりは遥かに元気だったので結構飛ばしたのに。。

大倉まで下りて、バス待ってると途中すれちがったトレイルランナーも到着。鍋割経由だったのかな。渋沢から鶴巻温泉行って、汗を流す。弘法の湯は大混雑。洗い場待ち。帰る頃には入場も待ちなくらい。早く帰ってきて、よかった。

次の丹沢は檜洞丸か縦走かな。お疲れ様でした。

[Road Run]ボッチハーフ

とりあえずハセツネも終わってトレイルのレース予定もないので、次の目標の東京マラソンに向けて、ロードの練習にボチボチ切り替える。

気温も下がって来たし、各地でフルの大会も開催され始めたしで、シーズン到来ですかね。で、今日は久しぶりににペースを上げてボッチハーフ。平均ペース5:30/kmで2時間切りで、走れたのでまぁまぁでしょう。

トレランは登りは歩くので、走ったり休んだりだけど、ロードは走り続けるのが当たり前なので、これからはレースペースで長距離行っておかないとです。

来月から毎月30Km走をやっていきますよ。。

さてPB更新出来るかどうか。。

10月の月間走行距離はハセツネもあったので190Kmでした。なかなか200Kmはいかない。。

それはそうと懐かしい感じの第1回日本山岳耐久レースの映像が見つかったので貼っておきます。23年前ってこんな昭和っぽかったけ?平成の筈なのに、昭和40年代の映像に思える。。

https://youtu.be/WFN56oSYYDw

[Trail Run]The 24 th ハセツネカップの記録 その5 装備編

普通は装備編はレースの前に書く物だと思うけど、事後ですが、書きます。よくある装備を並べた絵は以下の通り。ハイドレ満タン+水ペットボトル500ccで総重量5Kgくらい。重い。。

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レースのレポートは本体はこちら。

では詳細。写真はアマゾンへのリンクになってます。是非クリックしてお買上げ下さい。

ギア編:

ザック Deuter Adventure Lite 18

元々帰宅ラン用に買ったものだけど、ハイドレも入るので、トレランにも使ってます。18リットルで大容量です。流行りのベストタイプではなく、全面の積載量が少ないのがちょっと難点かな。でも、ハイドレ使う人なら問題ないです。

ハイドレーション:ハイドラパック シェープシフト 2.0L リバーシブルリザーバー
どこかのブログで好評だったので買ってみましたが、なかなかです。何回か使ってるうちに黄ばみが出てきましたが、なぜでしょう。裏返して洗えるので、洗いやすく、乾かしやすいです。変なビニール臭もしません。ただ2リットルは入んない気がします。だってアクエリの2リットルベットボトル丸ごと入らないもん。

ヘッドライド:ブラックダイヤモンド ヘッドライト スポット 200ルーメン BD81052
ナイトラン用に初購入。まぁ明るいですが、今回はガスであまり、効果が感じられなかった。ハンドライトと併用した方が無難な気がする。税抜き5000円なのでコスパは良いかな。ずっとつけっぱで頭痛くなるかと思ったけど、そうでもなかった。

ハンドライト:ジェントス 閃 SG-325 150ルーメン
普段からチャリンコで使ってるライト。チャリから外して、ハンドライトとして使用。かなり役に立つ。十分な明るさ、長時間持つバッテリ。ヘッドライドだけでは、あんまり見えないですね。

電池:Energizer 単4リチウム電池
Facebookで教えて貰った、アルカリより持ちが良く、軽い電池。アルカリと比較した事はないので、どれだけ凄いのか分からないが、とりあえず軽い。中身入ってんのか?と思うくらい軽い。あと値段が高い。単4形 4本で1200円くらいする。高い。

エマージェンシーシート:SOL(ソル) ヒートシートサバイバルブランケット
これもナイトラン用に初購入。使いませんでした。

ウェア編:

T-shirts:青梅マラソンで貰ったasics T-shirts
トレランの時は何故かいつもこのT-shirts。まぁ青で特に変なデザインもないし、シンプルイズベスト。

ウィンドブレーカー:The North Face:Impluse Jacket
本当は防風、防水、高透湿の良い奴が欲しかったけど、これしかないので。軽いです。多少の風は防げます。防水ではありません。

Finetrack:Skin Mesh
汗冷えしないと定評のファイントラックですが、自分は発汗量が多いらしく、スキンメッシュの下も汗だくになります。。なのであまり効果は分からず。T-shirtsの下に着ると、1枚当然増えているので温かい(暑い)です。今回は浅間峠で脱いでしまったので、その後お腹がスースーして心配しましたが、大丈夫でした。

ランパン:Patagonia:Strider PRO Shorts
どうしてトレランの人はショートパンツ好きなんだろう。ご多分にもれず、自分も買ってみたのですが、イマイチ脚が短いので似合わない。。ポケットが5つ付いていて、真ん中のポケットはファスナー付きです。ポケットに買ってすぐにウィンドブレーカーを無理やり突っ込んだり、iPhoneを無理やり突っ込んだら、破れしまった。。ポケットの容量は少ないです。

Glove:TIGORA バイシクル ショートグローブ
寒くなったり、鎖場だったり、コケた時の為に指の先が空いてるやつです。Sports Depoのプライベートブランドの安いやつ。チャリンコ用。

The Northface:Ultra Equity
アウトレットで買った適当なやつ。モントレイルと迷ったけど、こっちの方が耐性が高そうなのでこっちにした。モントレイルはなんとなく、ロードに近い印象。デザイン的にラ・スポルティバが欲しいけど、高い。今回ハセツネ走ってソールが壊れた。まだ430Kmくらいしか走ってないのに。。マッドに強いとか岩場に強いとか、シューズによって特性があるみたいだけど、とりあえず問題ない感じかな。あんまり良くわかりません。ロードシューズよりはトレイル向きです。少なくとも。

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Tabioトレイルラン五本指ショートソックス
ランニング用靴下って無駄に2000円前後もして高いし、すぐ破れるんだけど、これはトレラン用という事で耐久性高い。何回か使ってるけど、破れない。クッション性も高い。おすすめ。

モンベル レインウェア
商品名は忘れたけど、ずっと昔に買った登山用レインウェア。ゴアではない。裏テープでしっかりした作りですが、透湿ではないので、暑い。とてもこんなん着て長時間は走れない。でも寒さ対策で持っていってよかった。

Buff ヘッドバンド
いつもはTNFのバイザーだけど、今回はヘッデンつけるのでBuffにしてみた。トレイルランナーに人気な気がする。バイザーだと汗がいつも滴り落ちるけど、これだとそんな事はなかった。色んな柄があるので、お好みでって感じ。

ニューハレ V-tape
これもトレイルランナーの定番。ファッションとしての位置を確立してる。効果は分からないけど、レース後の膝の痛み、膝から上の筋肉の痛みは少なかった気もする。

ワークマン製サポーター

ふくらはぎ用の着圧ありのサポーター。これのおかげかどうか知らないけど、脚攣らなかった。590円。激安。その他泥除けや寒さ対策としても役に立つ。おすすめ。

ワークマン製アームカバー

寒さ対策として購入。でも夏用で発汗すると気化熱ですーすーしてかえって寒かったかも。これも激安なので怪我予防に、おすすめ。

補給食編

普段はあまりランニング中はジェルとか飲まないですけど、さすがに距離も時間も長いので、いくつか持ってみた。足りるかなと思ったけど、余った。燃費がいい体なのか、どうなのか。。
ドリンクを除いて1902Kca持参で、1605Kcal消費。自分のハセツネの消費カロリーは以下の計算式によると、7000Kcalくらいあると思うので、足りない分は脂肪を燃焼させた筈。。でも体重減ってないよ。。

(歩行時間h×1.8+歩行距離km×0.3+登りkm×10+下りkm×0.6)×(体重kg+荷重kg)

Shotz 117Kcal x7 -4
甘い。虫歯の治療後?にしみるくらい甘い。。

ClifShot Gel 100Kcal x3 -2
あんまり味覚えてないけど、Shotz程甘くなかった気が。。

スポーツ羊羹 171Kcal x3 -3
ジェルだけでなく、固形物を、と思い、持っていった。結果3つとも完食。水分ないと食べるのキツイけど、甘ったる過ぎる事もなく、程よく食べた感じもあり、いいと思う。カロリーも高いし、おすすめ。

Vespa Hyper 17Kcal x3 -2
これはジェルではなく、これそのものにカロリーはない。脂肪の燃焼を促すみたい。三頭山の登りと大岳山の登りの前に摂ったけど、結構効いた気がする。スーパーマリオでスター取った時みたい。無敵な感じ。ひとつ600円もするので、効いてもらわないと困る。味は甘くなく、ちょっと酸味があって美味しい。

MAGMA x3 -2
どこかのブログかプロが胃の調子を整えるのに良い!と書いてあったので、胃腸の疲れ対策に投入。抹茶みたい。天然由来成分みたい。効果はよくわからないけど、胃腸が調子悪くなる事はなかった。

Amino Vital Gold x3 -2
一番高級なアミノバイタル。アミノバイタルはずっと使ってるけど、飲むと回復早い気がします。

サラミ x2 -1

後半は塩分が欲しくなるとあったので、持っていった。三頭山で消費。

おにぎり 170Kcal x1 -1

遠足にはおにぎりが欠かせない。

ワッフル 220Kcal x2 -1

トレランの時は何故か、いつもワッフル持っていく。甘いのが美味しい。

ミックスナッツ

高カロリーのナッツも持って行ったけど、食べなかった。口の中パサパサするしね。

[Trail Run]The 24 th ハセツネカップの記録 その4 レース後雑感

試走の時は完走出来る気がしないと弱音を吐いていたが、完走出来ました。まぁ8割は歩いていたからな。。以下のRunGraphを見ても分かる様に、走ってる赤い部分は圧倒的に少ない。金毘羅尾根くらい。

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ハセツネはトレランの日本選手権なんて呼ばれているけど、参加者のカテゴリー的に以下の様に分類されると思う。

  • ガチランナー                            12時間以内 Top 10%
  • ほぼランでたまに歩くランナー    12-16時間       32%
  • たまにランでほぼ歩くランナー 16-20時間            33%
  • 完歩目標のハイカー                20時間以上          25%

実際の2016年の結果を見ると以下の通り。18時間台が割合的に一番多い。

10時間以内 48 48 2.828521
10時間台 107 59 3.476724
11時間台 184 77 4.537419
12時間台 285 101 5.951679
13時間台 430 145 8.54449
14時間台 572 142 8.367708
15時間台 729 157 9.251621
16時間台 888 159 9.369476
17時間台 1043 155 9.133765
18時間台 1225 182 10.72481
19時間台 1355 130 7.660577
20時間台 1482 127 7.483795
21時間台 1564 82 4.832057
22時間台 1651 87 5.126694
23時間台 1697 46 2.710666

渋滞が酷いのは予想以上だったけど、もともとの由来がトレランレースではないので、ハイカーが混じってるのは当たり前で、それもまた楽しさではないだろうか。昔のレース記を読んでるとビール担いて、歩いてる人もいたくらいだ。完全に遠足だ。でもガチランナーも、ハイカーも同じ舞台で、自分だけの力でゴールを目指すという共通の目標を2500人で共有する。そしてそれを支える、スタッフの人や、ボラや地元の人。関わっている人の総数はかなり多いだろう。いい事ではないか。まぁでもウェーブスタートくらいしてもいいかもね。20分間隔くらいで。

今回は完走率78.4%という事で、高温多湿で水分切れでリタイアした人が多かった様だ。(2015年86%,2014年85%)。ガチランナーは完走目標ではないので、いい記録が無理だなと思ったらリタイアしてしまうと思うけど、自分は完走目標で何時間かかってもいいと思って参加したけど、自分的にギリギリだったかと言われるとそうでもない気がする。1回も脚は攣らなかったし、吐き気も催す事はなかったし、ゴール後1歩も歩けないという程でもなかった。自分をギリギリまで追い込んだのか?と言われるとまだマージンをとっていたと思う。初めてフルマラソンの距離を走った時の方が、ボロボロで辛かった。。今はその時より体も頑丈になっているから、同じ様になる訳はないのかも知れないけど。ロードのマラソンは歩いたら負けみたいな気合で臨んでいるけど、トレランは辛かったら歩くのが基本だからな。。

まぁギリギリまで追い込んでもたいしたタイムを出せる実力はないけど、次回またリベンジしたいと思える内容だった。長谷川恒男の言葉、『登攀の前に心の葛藤がある。それは行動を起こすことによって「肉体」が滅びることを「精神」が恐れるからだ。「精神」とはヒトが人間であることを示す最後の砦なのだ。』の言葉通り、脳が先に限界を作る。そこまでガチでやってないけど、ほとんどの人は、無理でしょって先に諦める気がする。次はその領域「神の領域」に少しでも近づけたらなと思う。

レース後のダメージ

  • 膝の擦過傷
  • 右親指横の軽い靴擦れ。いつも小指が潰れて痛くなるんだけど、今回はテーピングと魚の目保護マット?のお陰で大丈夫だった。これは使える。
  • ブヨに刺されて痒かった。右膝横と右ヒジ部分。いままで蚊に刺されたと思っていたけど、熱をもっていて、蚊に刺された時より広い範囲で腫れたので、たぶんブヨでしょう。
  • 当然筋肉痛。脚は当日階段の昇り降りがキツイくらい。でも、そんなに長く続かなかった。上半身も5Kgのザックを背負っていたので、肩がダルかったが、ダル過ぎるという程でもなかった。
  • 胃腸はいたって普通。

という訳で、次回ハセツネかどうかは分からないけど、なにかまたチャレンジしたいですね。とりあえず19時間も連続で山の中で不眠で活動出来たという事は大きな自信になったので、何か災害が起きて、長時間歩かなければならなくなった時も生き残れる気がしてきた。まぁ装備も補給も同じように出来たらの話だけどね。。

[Trail Run]The 24 th ハセツネカップの記録 その3(月夜見第2駐車場~ゴール)

続き。

休憩を少々長く取り過ぎて、体温が下がり、めっちゃ寒くなってしまった月夜見第2駐車場。動かなきゃまずいと思い、小走りで、駐車場から下りに入っていく。でも歩いている人が、まばらにいる。歩いている人がいると、つられて歩きたくなる。でも、走れるところは小走りに動く。暫くして、体が温まったので、カッパが暑くなり、脱ぐ。

そんなこんなで御前山到着。頂上ではゾンビになってるおじさんを眺めつつ、すぐ下る。たぶんここらへんだと思うが、結構はでに腰からコケて、石に左の腰を打ちつける。いてぇ。なんだって滑るんだよ。。周りのランナーに「大丈夫ですか!?」とか心配される。ええ、大丈夫です。今は。後で痛くなりそう。。という訳で、次は大ダワだ。大ダワに行けばアスファルトに出会える。山の中に長くいると人工物見るとほっとする。あぁここには人の手が入っているんだと。まだかまだかと思いつつ、ようやく大ダワ到着。Facebookで顔と名前だけ知ってるお方が深夜にも関わらず応援していらっしゃる。ちょっと座り休憩。次のラスボス大岳山に備えてVespa補給。軽く声をかけ挨拶して、出発。

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大岳山はきつい登りだが、岩場なので、走れる訳もなく、他のランナーと団子状態でゆっくりゆっくり登る。ここら辺は山域は御岳山にも近く人気のハイキングコースなので、杭やロープが張ってあり、あまり良くないなーと思いつつロープを頼りつつ登る。思ったより苦労せず大岳山到着。さて、後はほぼ下り。

第3関門の長尾平までは走れるところだ。ぼちぼち走りながら、なげーなーまだかなー、水ねーなー水場ってどこだっけ?と思いつつ移動。途中、遠くに夜景が見えて、後ろのランナーと綺麗ですねーとか声掛けつつ下っていく。日の出山で夜景みたいけど、無理だなーとか思って、そして長尾平手前の水場に到着。いやー水だ。ペットボトルに水を汲み、グビグビ飲む。思い切って水飲めるのがこんなに幸せだとは。うまい。ありがたい。

水飲んで元気になった。ライトの電池も心配だけど、もうすぐ夜も明けるだろう。空を見つつ、第3関門の長尾平とうちゃーく。ここでもFacebookで名前と顔だけ存じている方に声をかけさせて頂く。たぶん普通のテンションでは声かけない。今だけ特別だ。長尾平でベンチに座って、最後の補給。金毘羅尾根いくぜ。くだるぜ。ベンチで隣になった方を軽く話て、出発。お坊さんともすれ違う。坊さんの朝は早い。もう空は明るい。

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御嶽神社の鳥居脇のトイレでころんだ時の傷口を確認して、洗う。けっこう擦りむいているやん。泥だらけ。まぁいいや。手洗い場で再度水を補給し、参道を下っていく。既に登ってきている家族連れもいる。どんだけ早いんだ。俺が走るの遅いとはいえ、まだ6時前だぞ。いやーでももう人工物だらけですよ。営業はしてないけど、土産物屋がいっぱいあり街です。もうレースも終わりだなー。

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ココらへんからは完全にソロ。自分のペースで走ったり、歩いたり、元気なランナーに道を譲り、抜かされたり。結構抜かされた。元気な人は元気だねー。最後の登りの日の出山に向かう登り。こんな長かったけ?試走でここ通ったっけ?と思いつつ、階段を登って、日の出山到着。夜景が見える時間に来たかったけど、すっかり夜が明けてしまった。スタッフに写真撮って貰って、再度出発。変な細かい階段をゆっくり下る。脚いてぇ。いてぇっす。

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脚の調子が良ければ快調に下って走れる筈の金毘羅尾根を、走ったり、歩いたりで下っていく。前方にほぼ同じペースのおばちゃんがいる。抜きたい。見えたり、見えなかったで、どこだ?まだか?どこだ?と思いつつ下る。結局最後まで抜けなかった。。あと4km指標が見えて、あと4Kmか、まだ4Kmあんのか?あと1Kmの指標ってどこ?アスファルトはまだ?と思いつつひたすら下る。ここら辺で8時前にゴールすれば18時間台だな、と思って、間に合うかな、間に合うよねと計算しながら下る。19時間台より18時間台のほうがカッコイイもんね。

そしてでこぼこのアスファルトを経て、ちゃんとしたアスファルトに出る。ひゃっほー走れるぜー。もう終わりだぜー、分岐点にいるスタッフに挨拶しつつ、朝起きてきて応援してくれているおばぁちゃんに挨拶しつつ、ゴールまで疾走。そしてゴールゲートが見えてきた。いやー泣きそうになった。泣かなかったけど、泣きそうになった。右にまがって、ゴール!

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ギリ18時間台でゴールしました。お疲れです。座ってタグを外して貰い、完走証を貰い、完走賞のTシャツ貰い、写真撮って貰って。終了。炭酸飲みたい。

体育館に戻る途中自販でコーラ購入。グビグビ。うまい。うますぎる。体育館に戻って、着替え。もうこの時間だとスペースはガラガラ。体拭きたいなーと思って、水場ないかなーと思っても、もう動きたくないので、その場で暫く休憩して食べなかったサラミ食べて着替え。汗拭きシート持ってくるの忘れた。まだ8時なので、温泉が開くのは10時だし、もう着替えて帰るよ。

表彰式やってるので、ちょっとだけ観て、忘れてたもうひとつの参加賞の豚汁たべる。うまい。隣の完走した人としばし会話。まぁ俺は18時間台だけど、この人は20時間台だもんね。とか嫌な奴だな、俺。そして五日市駅までとぼとぼ歩いて帰る。後ろでスカイランナーの話をしている人がいる。抜かされたら名取選手だった。声はかけなかったけど、名取選手もリタイアだけど、お疲れでした。

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家帰って、ドロドロになったバックパック、靴下、サポーター、ランパン、靴、等々を玄関先で洗う。ハイドレも洗う。トレランは事後作業もめんどくさい。でも、まだ眠くない。意外と人間起きてられるもんだな。選択し、昼飯食って、13時過ぎにようやく就寝。でも全然寝れなかった。夜ご飯は回復には肉だ!とステーキガスト。普通に食えた。

いやはやお疲れ様でした。

[Trail Run]The 24 th ハセツネカップの記録 その2(浅間峠~月夜見第2駐車場)

前回の続き。

可愛いお姉さんに応援されつつ浅間峠を快調に出発。あとでInstagram見てたらoyuiさんという方だった。SNSは恐ろしい。なんでも分かってしまう。

ここから槇寄山手前までは、割りと走れる区間だ。だが、歩いてる人ばかりで、全然走れず。ココらへんから道端でバテてる人が多くなる。小さいピークでは絶えず数人が休憩中。ナイトランといいつつ、渋滞で団子になってるので、ハンドライト使わなくても歩けるくらい。トレランレースじゃなかったのかよ。皆さんフラットな区間はなるべく走ろうぜと思いつつ、抜けるところで抜かしてみる。ただガスが濃くて、先頭に立って真っ暗になると、そんなスピードも上げられない。。(ハセツネはトレランレースではないですね)

そんなこんなで試走の時がっつり休憩した数馬峠も通過し、登りが始まる。ある程度登って、都民の森の敷地に到達。まずはここまでで大変。偽ピークの大沢山。みんな騙さてる。三頭山じゃねーのかよーって。ヘヘ、違うんだな。避難小屋を経て、三頭山への階段。階段はしんどいけどまぁ人工的に手が入ってるので、登るだけですね。

そして大ボスの三頭山山頂とうちゃーく。いやー三頭山でリアルゴールド飲もうって楽しみにしてたので、ちょっと座ってプシューっと炭酸をグビグビ。いやーうまい。半分終了。ここまでで9時間くらい。今までのトレランで9時間以上も動いた事ないので、ここからは未知の領域。でも全然元気です。三頭山から鞘口峠まではかなり段差の大きい、きつい下り。イヤダイヤダとゆっくり降りて鞘口峠のPerfume Spring of lifeの衣装みたいな電飾の応援の方を見つつ、第2関門へゴーです。

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鞘口峠から、風張峠までも一旦登り。もう水分がない。はやく月夜見へ、月夜見行ったらおにぎり食うぞと思いつつ、頑張る。一旦ロードに出てまたトレイル。ここでも皆歩いてる。走れ!試走で間違えたところも本番は間違えそうなところは塞いであり、無事通過。遠くに明かり見える。あーあそこが月夜見なのか。補給出来るところなのか。

で、ロードにでて、駐車場まで走る。そりゃ走りますよ。嬉しくて。ほんの数百メートルだけど。おかげでちょっと脚がつりそうになるけど、無事とうちゃーく。11時間半くらい。野戦病院とか言われてる場所だけど、そんなに人多くなかった。時間がもう遅いからかな。トイレに並んで、ポカリ1リットル、水0.5リットルの補給を受ける。でもポカリ0.5リットルくらいしかくれなかったんじゃないの?ってくらいの量だった。あってるんだろうか。。まぁ、いいやと思い、明かりの近くに行って、もうライトの電池もないので、交換。Facebookで教えて貰ったEnergizer(エナジャイザー)というリチウム電池で、アルカリよりかなり長持ちという話だったが、7時間くらいで暗くなった。まぁアルカリならもっと早くなくなったのかな。で、おにぎり補給。どっかのブログかなんかでみたサラミも持ってきたので、1本補給。サラミもうまいけど、あえて食べなくともいいんじゃないかと思った。次のボスに向けてVESPA HYPERも補給。隣ではエマージェンシーシートにくるまりながら、バーナーでおかゆつくってる人がいる。温かそうでいいなー。羨ましいなー。そんなこんなで30分くらい休憩してしまった。体が冷えて震え出してきたので、早く動かねばと思い、ウィンドブレーカーと、それだけでは震えが止まらないので、カッパも来て、もっかいトイレ行って、再出発。次は後半のボス、御前山と大岳山だ!

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