[Media] アンナプルナ南壁 7,400mの男たち

 世界の8,000m級の14座の中で最難関とされるアンナプルナで登頂を目指していた登山家イニャキ・オチョアらが山頂を目の前にし体調を崩し登頂を諦める。そしてその連絡を受けた各国の登山家の仲間たちが次々にアンナプルナを目指して集結し、イニャキの救出を試みる。その模様を事後インタビュー映像でつないだドキュメンタリー作品。

自分は冬山にも行ったことないし、登山家でもないので、登山家のしきたりとか絆とかはよくわからないんだけど、仲間を救うために集結する男たちは純粋に恰好いい。カザフスタンの軍登学校教官デニス・ウルブコの言葉が印象的だ。

各国の登山家が山に集まってくるのではない
 
登山家は、山という「国」の住人なのだ
各国の登山家たちがなまりのある英語で、または母国語で次々と名言を語っていく。その言葉を聞くためにこのドキュメンタリーを見る価値がある。命をかけている者たちだからこそ語れるリアリティのある言葉だ。
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